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リソーネットの商品のお問い合わせを主体にネットショップでは説明しきれない商品の補足説明を行います。
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人工芝・その2
ジョイント式の人工芝の施工はジョイントし易いように並べた後につなげることがポイントです。
これはリソーネットのジョイント式の床材(デッキ)全般に言えることです。

つまり、左上からの施工の場合、
ジョイント式デッキ材の並べ方

のように並べれば、いつもメスのジョイント部にオスのジョイント部を差し込むだけなので簡単につなぐことが出来ます。

広い面積の場合は、つなぐ作業が楽になるように木槌や小さな金槌で差し込むジョイント箇所を軽く叩いてください。
この時、下地のコンクリートや防水シートを傷めないように強く叩かないようにしましょう。

端部の余った部分は大きめのカッターナイフで切ってください。
この時、下地やカッターの刃を傷めないように梱包用のダンボールを下に敷くようにしてください。
(ダンボールの波目を切る方向と合わせますと切りやすくなります。)
切り難い場合はカッターナイフの刃をオイルで濡らすと切断時の摩擦が減りスムーズに切れるようになります。

フチ材に付きましては、つまづく恐れのある箇所の段差の解消に使っていただきますが、見栄えや使い勝手を考えますとフチ材を使わずに出来るだけ全面に人工芝をお敷きになることをお勧めします。
L字の内側のようにフチ材が重なる場合は、重ねて45度に切った後に合わせますとフチ材がきれいに合わさった状態になります。

また、全体としての敷き込みを考えますと、人工芝の収縮を考えておく必要があります。
ポリエチレンやEVAのようなポリオレフィン系のプラスチックは結晶性のプラスチックです。
しかし、製造(成形)時に急速に冷えてしまい結晶化せずにガラス状態が残ってしまいます。
屋外の陽に晒される箇所では、そのガラス状態が使っているうちに結晶化して収縮(結晶化収縮)します。
例えば、大きなものを取り囲んだ場合、収縮が起きればその大きなものに食い込もうとして波打ったり、破損する場合が発生することもあります。
屋上や公共施設、遊園地などで広くお使いの場合はこの収縮に対応できるだけの余裕を見てください。
リソーネットの人工芝の場合、1.6~1.8%程度の余裕があれば良いと思われます。
一例として屋上に温室を設置してジョイント式の人工芝で取り囲んだ例をご覧下さい。
(収縮が収まった後にジョイントを行うことになります。)
収縮を考えた人工芝の敷き込み例


少し、話が難しくなってしまいました。

次回は屋上でのデッキ材の選定方法について書きます。


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まとめ
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