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リソーネットの商品のお問い合わせを主体にネットショップでは説明しきれない商品の補足説明を行います。
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ロールカーテンキット
ロールカーテンキットは、ご自分でお好みの模様や生地を使ってロールカーテン(ロールスクリーン)を作るためのメカ部品です。
従いまして、ある程度の原則的なことがあります。

よく頂くお問い合わせを元に簡単な原則を作ってみました。

1.天井付けと壁付け
天井とは上に取り付ける意味で、窓枠に収まるように取り付けることですから、ロールカーテンキットが窓枠内に収まるようにキットの幅を考えなければなりません。しかし、天井に直接つける場合はこの限りではありません。
壁付けは壁面に取り付けて窓枠を覆うことになりますから、生地(スクリーン)幅を決めることが先です。キットの幅は生地の幅より3センチ程度大きくなります。

2.屋外使用
ロールカーテンキットの屋外での使用のお話がたまにありますが、一番大事な巻き取りはコイルバネで行います。従いまして、バネがさびてしまう屋外でのご使用はお勧めできません。
業務用で垂れ幕や荷台カバーなどのご注文を頂くことがありますが、この場合はロールカーテンキットでなく完成品の場合にのみご注文を頂いています。
勿論、ステンレス製のバネ等を使った別注品になります。

3.生地はほつれのないものを使ってください。
通常の織物はカットしますとそこから綻びてきて巻取りに支障をきたします。
木綿の場合は対応が難しく、合成繊維の場合は溶断(レーザーカット)することでほつれを防ぐことができます。
生地は通常平織りのポリエステル製のものがよく使われています。

4.皺ができないようにしましょう。
皺ができてしまうとその部分だけ巻き径が大きくなって巻き取りに支障をきたします。

5.厚い生地は避けてください。
厚い織物の生地は皺が発生しやすく、厚いシートは重いため巻き取り用コイルバネに負担が掛かって故障の原因になります。

6.生地は垂直に貼り付けて真っ直ぐ下に下ろすようにしましょう。
キット、生地のどちらかが水平でない場合、皺(フレアー)が発生し巻き取りに支障をきたします。
繰り返し巧く貼れるまで根気よく、生地を巻き取りパイプに垂直になるように取り付けましょう。
貼り付け部は粘着テープですから生地の取り外しは簡単に出来ます。

7.巻き取りパイプを取り外して生地を張る場合
やむを得ず巻き取りパイプを生地から外す時は、左右を間違えないように印をつけた後に外すようにしましょう。
故障のお問い合わせの大半が左右逆にお取り付けの場合が殆どです。

8.バネの巻き取り調整
再度のブラケットにはバネの強弱を調整するネジがあります。
このネジはマイナスネジで調整できますが、プラスチック製のネジを壊さないため、中央の穴に六角レンチを差し込んで調整なさることをお勧めします。

以上、ご参考になりましたら、幸いです。




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まとめ
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