リソーネット応援団
リソーネットの商品のお問い合わせを主体にネットショップでは説明しきれない商品の補足説明を行います。
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ボックスカバー
リソーネットのホームページではパレット用ボックスカバーを販売しています。
このパレット用ボックスカバーの商品名はボックスカバーという商品名だけでは分かりにくいので、より具体的にイメージを行っていただくためにこの商品名にしました。

本来は、パレット上の箱が移送中に崩れたりしないように、また、保管中にほこりが付かないようにとの目的だけでなく、車や機械、装置、電気製品などを覆うために上から被せる箱型のシートです。

発売当初はどのようなルートや目的でのご注文を頂けるのかと思っていましたが、ホームページにお越しの皆様はよくお考えになって、パレット上の荷物の保護の目的の方は2割程度で、他の方はそれぞれの目的に合わせてシートの種類や仕様をご指定いただいています。

ファスナー、マジックテープ、開閉用切り口、覗き窓などのホームページには記載のない付属物や台形、円筒形などの様々な形状、更にはブルーシート、UVシート、透明シート、防炎シートなどのシートの種類のご指定を頂くこともあります。

ご使用目的としては、ほんの一例としてパソコンサーバーの防塵、光センサーの防水、愛地球博の自動改札機・パビリオンディスプレー、鉄道軌道の差し替え装置、大型防衛用計測装置、袋体の荷崩れ防止などのカバーとしてお使いいただいています。
シートの種類も、同じ形状で色を変えて内容物が分かるようにする、内容物が透けて見えるように透明な塩ビ透明シートや半透明なUVクリアーシートにする、火災時の危険防止に防炎シートを使う、耐久性のためにUVシートを使用するなどと様々なシートをご指定いただいております。

勿論、一枚からのご注文も承っていますが、時には大型のボックスカバーでも数百枚のご注文を頂くこともあります。

嬉しいのは装置などのお図面を頂いてそれに合わせてボックスカバーの設計のお手伝いをさせていただく時です。
設計料を頂くこともなく図面を作りますが、その図面にご満足頂きご注文を頂くことはメーカーにとりまして本当に嬉しい一コマとなります。

ボックスカバー


製作コストはシート代に加工費が基本ですから安く仕上ることが出来、ご注文いただいた皆様は驚かれています。
お蔭様で値引きの要請を受けることもありません。(笑)

このような状況から、近々、「立体保護カバー」として、「パレット用ボックスカバー」とは別にサブページ(新アイテム)を作る予定です。

その節は、目的に合わせて沢山のご要望を頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。




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テーマ:こんなのどうでしょうか? - ジャンル:趣味・実用

蓄光製品
蓄光ロープ 蓄光ロープ 暗闇

蓄光製品は以前よりいろんなところでアイデア商品として売り出されていますが、残念ながら本当に必要な箇所での商品には使用されていない場合が多いのが現実です。

蓄光製品の発光には限界があり、周りを照らし出すほどの大きな照度は持っていません。
しかし、発光を認識したり目印になるような使い方をすれば極めて有効な商品になります。

内装材として夜間の暗闇での誘導を行えるグッズや暗闇での標識等はその例です。

2年前に「高輝度蓄光式避難誘導板」の規定が消防庁より告示され、最近ではメーカーの開発姿勢も高まってきました。

弊社の親会社のリソーでは約10年前から蓄光製品を開発・販売を行ってきました。
蓄光ロープや蓄光反射ロープ蓄光安全ベスト、蓄光ベルトなどの繊維を素材とした製品群で殆どは官公庁向けのものです。
繊維であれば、平織りしてシート状にしたり、撚った後にベルトにしたり、収束してロープにするといったように多方面に展開できるからです。
また、一般のアイデア商品向けの原材料の生産依頼は随分と頂きましたが、どうにも納得がいかずに殆どお断りしました。
そのため自社で開発したものを自社で独自に販売する形をとってきました。

蓄光製品は蓄光素材の性質を理解すれば、造る事はそんなに難しいものではありません。
しかし、蓄光剤と相性が決して良いとはいえない軟質のPVCやエポキシ樹脂などを加工しやすいという理由で製品化しているところも見受けられます。

以下に、これから商品を開発なさる方へ弊社で経験したポイントを列記します。

・ バインダー(樹脂)は光劣化しにくい素材を選ぶこと
・ バインダーは蓄光剤の発光の照度が落ちにくい素材を選ぶこと
・ 照度を調節するには発光剤の粒度を選ぶこと
・ 輝度を調整するには発光剤の添加量を選ぶこと
・ 発光剤は加水分解したり反応しやすいので、バインダーにできるだけ添加物を入れないこと
・ 加工前・加工時には水分や高熱をさけること
・ 光分散にはガラスビーズが有効
・ 反射材を使って輝度の向上と発光時間を長くする

以上は大事なポイントです。
尚、これ以上のことは弊社グループも蓄光製品を作っている関係上書くことはできません。
以前よりノウハウを知りたくて、メーカーの企画部門や開発部門より電話を頂くことがよくあります。
このようなお電話はお断りしています。

次に蓄光製品の使い方ですが、文字通り蓄光製品は光を蓄えないと発光しません。
「蓄える」ためには太陽光や蛍光灯の光等を当てる必要がありますが、太陽光が蓄積されるエネルギーが大きいことは言うまでもありません。
地下鉄や地下道の避難誘導のためには事故や災害に備えて常に蛍光灯などの光を照射しておく必要があります。
天候は晴天のほうが曇天よりも蓄積されるエネルギーが大きくなります。
車のヘッドライトや白熱灯はお勧めできません。

発光の目視に付きましては、明るいところから暗いところに行くと暗闇に目が慣れるまでは数時間置いていた蓄光製品の発光が良く分からないことがあります。
でも実際には暗いところで使用するので、暗いところから蓄光製品の置いてある暗い場所へ行くと数時間程度は光って見えます。
蓄光ロープと同じ組成のプレートの試験では、太陽光で十分に照射されると10時間後で残光輝度が1mod/㎡程度はあります。

また、周りが蓄光製品の発光よりも明るい場合は、その光を吸収しようとして光らなくなります。

以上、長文になりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。




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屋内でのウッドデッキ

リソーネットウッドデッキは庇や軒、雨除け、屋根などのあるベランダやバルコニー、あずまや等の床に敷くことを主な目的としていますが、屋内でもよく使われています。

企業の社員用ラウンジ、ショールーム、サウナやプール施設の更衣室等でご使用の場合は、端数の追加注文を頂く場合が多いので、多分、劣化した箇所の取り替え用としての追加のご注文なのでしょう。
つまり、気に入っていただいて長くご使用頂いているわけです。

屋内でのご使用のための施工は比較的簡単です。

ベランダや屋上のように勾配がなく、排水路などもありません。
施工時に風や雨の心配もありません。
また、強風時に対しての配慮や日光、雨による劣化も気にする必要がありません。

屋内での施工は、端縁にできる余った部分のカットがポイントです。
壁際にピタッと密着すればするほど見栄えが良くなります。
そのために残部のサイズを測ってボールペンや鉛筆でカットするラインを敷いて、鋸や電動の丸鋸で切ります。
この時にカットする線の内側にネジで留める必要があります。
ネジは裏面の円筒の内部に使われていますが、カットする外側から内側にネジを移動します。
このネジはステンレス製のスクリューネジ(タップネジ)なので、錐で予め穴を開けなくてそのままネジを差し込んでも木板が割れる心配はありません。
通常は電動ドライバーで留めることになりますが、回しすぎると削り過ぎてネジが効かなくなってしまいますのでご注意下さい。
下記の「カット時のネジの移動図面」をご参考にしてください。
ウッドデッキのカット

先日、メールを整理していましたら、京都の業者の方が施工を行った画像を添付ファイルで送っていただいたものが出てきました。

きれいに施工をなさっていますので、ご参考までに掲載いたします。

ウッドデッキの室内施工例



室内でのウッドデッキの敷き込みは比較的簡単ですから是非お試し下さい。

でも、お怪我をしないように十分に気をつけてくださいね。




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まとめ
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