FC2ブログ
リソーネット応援団
リソーネットの商品のお問い合わせを主体にネットショップでは説明しきれない商品の補足説明を行います。
201810<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201812
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土面へのジョイントマットの敷き込み
よくメールで「土の上にジョイント式の人工芝パッチングデッキを敷きたい」といったお問い合わせがあります。

土面は、必ず凹凸(不陸)があります。
また、重機で平らにしても柔らかな部分と硬い部分が出来てきて、雨などが降れば、どこかに水が溜まってきます。

この雨が問題で、低いところや雨が溜まる箇所(結果的には殆ど同じです。)は益々、低くなってきます。

長期に使っていくと、ジョイントマットの裏側の円柱・円筒部分(スペーサ)が土に食い込んで行きますが、それでも凹凸はなくなりません。

パッチングデッキなどは通常は滑りませんが、雨にぬれた傾斜部(特に低いほうへの傾斜)では滑りやすくなります。
私も、工場の細い土面上の屋外通路に敷いてあるパッチングデッキの上を通ることがありますが、細い通路とはいえ、なだらかな傾斜の箇所では滑りかけたことが何度かあります。

また、裏面の円筒部に空気が残りやすく、比重の関係もあって土に食い込んでも、若干浮き上がった感じで完全には土面と同じ面にはなりません。

以前に、お勧めはしなかったのですが、駐車場のほこり防止や凹凸の進行防止(ひどくならないようにとの意味です。)にパッチングデッキをお使いの方がいらっしゃいました。
後で追加の注文を頂いたのですが、よほど条件がよかったのだと思います。

結論として、駄目とは申せませんが、土面上へのジョイントマットの敷き込みはお勧めできません。

下にコンクリートを打説後、お敷きになることをお勧めします。
この場合でも、移動防止のため低い壁で取り囲むように(インターブロッキング)、しかも中に水がたまらないように排水口が必要となります。




ブログランキングに参加しています。

FC2 Blog Ranking


スポンサーサイト

テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

copyright © 2018 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。